「火災保険」の保険料が10月1日から改定

何もなければ掛金を損した気分にもなるのが「保険」です。

しかし災害に直面したら支払われる補償は、非常にありがたく大きな備えになります。

万が一の災害に備え、保険は普段から必要に応じて加入するなど不慮の災害に備えておくことが賃貸経営上からも求められます。

賃貸経営において最も身近である「火災保険」の保険料が10月1日から改定されました。

今回の改定ポイントは3点

  1. 保険料の改定
  2. 保険期間の改定
  3. 免責金額の改定

この3点について詳しく説明しましょう。

保険料の改定

火災保険の目安となる参考純率が全国平均で過去最大の10.9%引き上げられました。

そのため、保険料が値上がりしますが、保険のプランやエリアによっては保険料の値下げもあります。

保険期間の改定

長期契約の10年が廃止され、保険期間の最長が5年になります。

契約期間が短縮されることで、長期割引率の適用が少なくなってしまいますので、実質的な値上げです。

今後は5年が最長となりますので更新の期間をよくチェックしておく必要があります。

免責金額の改定

事故が起きた際の建物、家財の破損、汚損について自己負担額(免責金額)が引き上げられます。

保険の見直しは専門的で難しい点が多いので、オーナー様の中には誰に相談していいのかわからないといった人も多いのではないでしょうか?

ハッピーハウスでは、保険に関する専門部署があり、オーナー様に対する火災保険の提案なども行っています。

火災保険についてわからない点があれば、ハッピーハウスにお尋ねください。