ハッピーハウス[福岡不動産 福岡賃貸]ハッピーハウス

建物の健康診断 建物の健康診断

賃貸経営で欠かせないのが、物件の価値を長く維持するための定期的な点検・修繕です。適切なメンテナンスを怠ると想定外の出費が発生してしまうことも。ハッピーハウスは上村建設のグループ力を生かし、建物の健康診断から大規模改修まで、ワンストップで資産管理のお手伝いをします。

賃貸物件の定期点検

建物は歳月の経過とともに劣化します。プロの目で日頃から定期的に診断して、不具合が起こる前に対処しましょう。本来、修理で済むところを放置したばかりに、交換の手間や費用が発生することもあります。
ハッピーハウスは建物の点検や維持管理を重視し、専門部署のBM本部を2020年に設立しました。高い技術や豊富な経験を蓄積する建設会社が母体という強みを生かしながら、建物を専門的に診る仕組みを整えています。
その一つが年1回の有資格者による定期点検です。賃貸住宅メンテナンス主任者が点検し、1級建築士が精査して「建物点検報告書」へとまとめます。管理店舗担当者による日常的な確認や定期清掃業者からの異常報告と併せた自主点検を柱に、オーナーさまの資産管理をサポートします。

建物点検報告書のポイント 建物点検報告書のポイント
賃貸オーナーさまの所有者責任

賃貸物件を取得すると、建物を適切に維持管理する「所有者責任」が生じます。必要な改修を怠って、例えば外部階段の崩落や外壁の落下などで入居者や通行者に被害を及ぼした場合、民事上の損害賠償を求められることもあります。
外観や内観はもちろん、表面的には見えない部分まで建物の状態を良好に保っていると、入居者の満足度が高まり入居率が良くなります。結果、収支に余裕が生まれて、将来に向けた修繕費を確保できる維持管理の理想的なサイクルが可能となります。土地物件の売買時にも建物の状態は資産価値としてはね返ってきますので、実は予防メンテナンスこそ最も効率的な投資と言えます。

BM本部 ビルメンテナンス部長 荒谷和久

建物を健全に保つため、専門的な視点による質の高い点検が重要です。適切なメンテナンスは、大切な建物の寿命を延ばすことにつながります。

建物維持の理想サイクル

LEDやインターホン電気設備も更新を LEDやインターホン電気設備も更新を

一般的な蛍光灯は、2027年末までに製造と輸出入が禁止されます。今後は蛍光灯が使えなくなるため、LED照明への切り替えが必要です。昨今の物価高の影響から、LEDのさらなる値上げも想定されるので、早めの交換をおすすめします。
忘れがちなのがインターホンやオートロック。電気系の設備は故障すると即使用不能となるので、寿命が来る前の更新を推奨しています。ハッピーハウスは、インターホンの更新目安は15年程度など、長期修繕計画の提案の中に組み込んで適切な更新時期をアドバイスしています。

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